茶葉を加工している畠山友晴さんの思いです

(生産者の)重ちゃんありがとう(^〜^)
やっぱり重ちゃんの取れたての荒茶は香りが高いんですよ!
また静岡のお茶と比べると葉肉が厚いんです。
乾物の色目も深い緑なんです。
これぞ宇治茶だね。
水色は少し黄色みのある緑でスッキリとした飲み口なのに上品な甘味と渋み!
う〜ん、何ともいえませんね!

(重ちゃんから)
> この材料を生かすも殺すもともくんにかかって来るから
> 俺の息子をよろしくたのむよ!

はい、がんばりますゾ!
僕もね重ちゃんから頂いた荒茶に話し掛けながら焙煎加工してるんです。
ていうか話かけてくれるんです。
「僕を○○○にして」てね。
荒茶にも色々な性格があるしそれを聞き入れてやらないと120%の味はでないしね。
荒茶を茶葉、茎、粉、と丁寧に選別する。
ここまでは順調に進める。
この次が工程、焙煎火入れ加工が 一番神経を使いますね。
本当に火入れ温度はシビアで 1度違う事により香りの出方が違うんえす。
「火加減はいかがですか?」 て話し掛けると、は〜い超イイかんじ! て茶葉から甘〜い香りがプンプン漂います。
うお〜〜〜〜!出来上がった、出来上がった。
こんなに素晴らしい荒茶に出会えてありがとう。

★畠山友晴(ともくん)
★畠山製茶株式会社  

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